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トップメッセージ 多様な価値観、柔軟な発想で丸善薬品産業の明日を拓く! 代表取締役社長 柳原 大輔

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時代のニーズに合わせて事業領域を拡大 海外展開もさらなる攻勢へ

当社が「丸善薬店」として創業したのは1895年。漢方隆盛の明治期にいち早く西洋薬を扱い、さらに日露戦争が勃発すると、武器のサビを落とす工業薬品へと業容を拡大。1943年には社名を現在の「丸善薬品産業株式会社」に改称し、事業領域も農薬や、それを散布するための配管材、さらには食品添加物、電子材料、化粧品原料へと広げていきました。

国際取引にも早い段階から注力し、中国・台湾・マレーシアに拠点を構えアジアで確固たるネットワークを形成しているほか、2014年にはヨーロッパにおける商取引の拠点としてドイツにも進出。長年培って来た国際取引の知見を活かし、攻勢に打って出たいと考えています。

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「社会のため、人のために働く」ことを尊び「チャレンジする姿勢」を貫くことで本当の成長と幸せを得られる

進取の精神とともに、当社が創業以来変わらず大切にしてきたものが「誠実を旨とし堅実経営を目指す」という経営理念です。「誠(まこと)」には、「言ったことが真実(まこと)である」という有言実行の心意気。そして、「堅実」には、小さな芽にも十分な手をかけ、太い幹へと堅実に育てていく姿勢を、それぞれ込めています。

こうした理念を背景に、当社には「私利私欲ではなく、社会のため、人のために働くこと」を尊び、「固定概念にとらわれずチャレンジする姿」を賞讃する風土があります。目先の利にとらわれたり、自己満足に陥ったりすることなく、「お客様のお役に立つために」「社会から必要とされるために」と考え、自らの限界を決めることなくチャレンジしていく。そうして初めて、「お客様や社会の役に立てた」というやりがいや喜びを得られ、個々の成長につながり、さらには企業の持続的発 展へとつながっていくのだと考えています。

もちろんチャレンジに失敗はつきものです。当社では失敗はとがめられるものではなく、むしろ若いうちはどんどん失敗してほしい。そして、その経験を活かしてステップアップしてほしいと願い、先輩社員もきちんとバックアップしてくれています。

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過去の成功体験をなぞるだけでは通用しない時代、若い人のフレッシュなアイデアに期待したい

この先も当社が持続して成長していくためには、対外的には「社会の発展に貢献し続けること」、そして社内的には「社員の成長を促し、より充実感を味わえる環境をつくっていくこと」が必要不可欠です。全社的に人材育成に力を入れ、より働きがいのある制度・環境づくりを進めていきたいと考えています。

また、変化のスピードが今まで以上に早くなっている現在、よりスピード感を持って、かつフレキシブルな発想で前進していくことが重要になります。情報が溢れ、選択肢が多様になる中において、いかに新たな価値を創り出していけるか。過去の成功体験をなぞるだけでは通用しない時代にあって、若い人のフレッシュなアイデアに大いに期待しています。

ぜひ化学領域にとどまらず、様々な研究をしてきた人、海外経験が豊富な人、学生時代に何か打ち込んだものがある人、叶えたい夢がある人など、多様なバックグラウンドを持つ人に集まってもらいたいですね。多様な価値観、柔軟な発想で、丸善薬品産業のまだ見ぬ明日を共に拓いていきましょう!

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