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座談会・業務職社員が語る 丸善薬品産業の最大の長所は「人」です!

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Q1どんな仕事? やりがいや成長を感じるときって?

S.C
私は化学品事業部で、注文を受けて、取引先に手配し、国内外のお客様に届けていく仕事をしています。薬品の知識はもちろん、関連法規についても知っておく必要があり、今でも勉強は欠かせません。また近年、海外からの輸入もアジアを中心に増加しており、国際業務課と協力しながら、貿易事務などを進めています。
A.M
私が所属するファインマテリアル事業部は、圧倒的に海外との取引が多く、アジアのほか、欧米への輸出入も多く扱っています。業務職というと書類を作成するだけと思いがちですが、実は社内の関連部署や、社外のお客様・お取引先とのやり取りも少なくありません。待ちの姿勢ではなく、自分から動くことで、物事をスムーズに進められるよう心掛けています。
K.M
私が所属する食品事業部は、食品ならではの賞味期限があるため、月々の出荷量を営業担当者とともに把握し、在庫管理をすることなどが求められます。国内流通と輸出入の割合は半々ぐらい、アジアをはじめとした国々からの輸入が増えており、アジアの力を感じています。
K.K
私は建設資材事業部で、工場の新増設に合わせて配管材をはじめとする建設資材を納入する仕事をしています。
最初は、お客様とのやり取りに自信がなく、電話が鳴るのが怖いという状態でした。ところが、やり取りをしているうちに、関係性も変わってくるんですよね。お客様との距離が縮まり、名前で呼んでもらって、いろいろと話ができるようになると、日々の仕事にもハリが出てきて、がぜん楽しくなりました。
A.M
いつもある注文がなかったり、数量が大きく違ったり、「あれ?」と思ってお客様に確認すると、やはり注文忘れや数量間違えで、「おかげでトラブルにならず助かったよ、ありがとう」と言われると、やりがいを感じますね。
K.K
短納期の注文に応えようと、あちこちに電話して頼みまくって。大変な思いをして「もうイヤ」って思っていても、お客様から「本当に助かったよ」なんて言われると、「やってよかった」と清々しい気分になります。
S.C
毎回少しずつオーダーも変わるし、1日として同じ作業をする日はありません。それが、やりがいや働きがいにつながっていると思います。
また昨今の中国をはじめとするアジアの急成長ぶりは目を見張るものがあります。営業担当とやり取りする中で、海外の現状に関する新たな発見もあり、「この先どうなっていくのだろう」と興味津々です。テレビを見ていても、海外ニュースや為替の動向にも注目するようになり、視野が広がりました。
K.M
私は入社当初は人一倍ミスが多くて…。上司に報告しつつ、フォローに奔走する日々で、落ち込むことも多々ありました。しかしその都度、自分の行動を省みて、原因を追及し、改善を図ってきました。今ではその豊富な経験をもとに、ミスした後輩のフォローに当たっています。
さらに入社10年目くらいから、チームリーダーのような形で、上司のもと、行動計画の作成にも取り組んでいます。誰かに負担が偏ったりすることなく、残業を減らすにはどうすれば良いかをチームで考え、それをまとめる仕事です。そういう仕事を任せられるようになったのも、成長の証かなと思っています。

Q2丸善薬品産業の「ここが良い!」

A.M
社員同士の仲が良く、穏やかな雰囲気の中で仕事ができることですね。仕事終わりに飲みに行くこともありますし、サークル活動も野球にテニス、サッカーと、とても盛んです。私はサッカーのマネージャーをしているのですが、年に数回、他社チームと試合をしたり、皆で新年会をしたりしています。
S.C
学生時代には基本的に周囲は同年代の人ばかりだったので、「幅広い年代の人たちと付き合っていけるかな」とちょっと不安だったのですが、全く心配ありませんでした。職場の人たちと一緒にテニスに行ったりもするのですが、年齢の垣根を感じることはないですね。むしろ「若い!」と驚かされることのほうが多いかも(笑)。
K.M
丸善薬品産業の良さは、何と言っても「人」です! 実は社会人になる前は、いわゆる「お局様」みたいな人がいて、いじめられるのではないかとビクビクしていたのですが…(笑)。全くそんなことはありませんでした。日頃から、仕事だけでなく、課外活動を共にしていることもあって、違う部署の人も助けてくれるので、心強いです。私はサークルには入っていませんが、会社の有志でスノボ旅行に行くなど、エンジョイしています。
K.K
制服を着ている女性社員とは毎朝、更衣室で顔を合わせるので、着替えながら雑談をしたり、日頃からコミュニケーションもとれています。ほかにもミーティングルームで他部署の人とランチしたり、皆、仲良いですよね。
あと、入社してから20年以上経つ中で、バブル崩壊やリーマンショックなど、不況の波もありましたが、そうした世相に左右されず、相当の給料をきちんといただけていることも重要なポイントです。「誠実で堅実な経営」をモットーとする丸善薬品産業は、社員に対しても誠実な会社なのです!
K.M
そう、実はこんなことがありました。私が入社して間もない頃、社長とすれ違ったとき、なんと社長が私の名前を呼んでくれたんです。新入社員のことまで、社長はちゃんと見ていてくれるんだと、感動しました!

Q3今後の目標、抱負を聞かせて

K.K
1つは後任者の育成。もう1つは、建設資材事業部の本社事業の拡大を支える基盤をより強固なものにするために、私も業務職の立場からお役に立てるよう、がんばりたいと思っています。
A.M
これまでついつい後回しにしてしまっていた貿易実務検定の資格取得に、今年こそはチャレンジしたいと思います。先輩にいろいろとノウハウを教えてもらいながら、勉強に励もうと思います。
K.M
私も! 昨今、輸入業務は増大傾向にあり、今後も伸びていくことが予想されるので、今年こそ資格を取得したいと思います。
S.C
自分だけでなく、一緒に仕事しているメンバーが、それぞれの仕事の幅を広げていけるよう、しっかりとサポートしていきたいと考えています。現在、月1回、業務課長と営業課長出席のもと、定期的に業務会を開催しているのですが、メンバー一人ひとりの希望を聞きながら、ステップアップできる道をつくれるよう、がんばりたいですね。ちなみに業務会も、お茶・お菓子付きで、格式張らず本音が言いやすい雰囲気の中で行っています。

Q4丸善薬品産業に向いているのはどんな人?

S.C
物怖じせず、自分の考えを言える人が良いですね。
K.K
声を上げれば、耳を傾けてくれる人たちばかり。前向きな気持ちで、新しいことにも臆せず、「ダメもとでチャレンジしてみよう」と思える人が、当社には合うと思います。
A,M
そうそう。たとえ失敗しても、皆が助けてくれるから大丈夫! 年齢に関係なく、気軽に何でも話せて、何かあれば皆で助け合おうというのが、当社の"常識"ですから。
K.M
パソコンスキルや英語能力が高ければ、もちろんそれに越したことはないのですが、それ以上に大事なのは"やる気"です!
A.M
私自身もそうでしたが、例えば貿易事務に興味があるとか、世界の国とつながる仕事がしたいとか、そういう"興味"と"やる気"があれば、スキルは後から付いてきますからね。
K.K
私もまさに、仕事をしながら覚えてきました。事務と言っても、毎日同じことの繰り返しではなく、いろいろと変化もあるし、部署によっては世界情勢とつながる部分や、お客様と直接やり取りする機会もあり、ハリのある毎日を過ごすことができると思いますよ!