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国境を越えたメーカーとユーザーのかけ算が生む
新たな価値を世界に届けたい! 海外営業職 2003年入社 T.T

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「お客様のニーズに何としてでも応えたい」の思いが成長の原動力

「英語を使う仕事をしたい」と考えていた私にとって、海外展開に力を入れ、多様な商品ラインナップ、幅広い業種との取引実績がある丸善薬品産業はとても魅力的でした。
実際に入社してみると、商品規格書に使われている英語には専門用語も多く、戸惑うことも。そんなときにありがたかったのが、上司や先輩の"さりげない"サポートです。困っていると、すっと的確なアドバイスをしてくれ、「大丈夫そうだな」と思えば任せてくれる度量の大きさもありました。
おかげで入社半年後には、海外メーカーと直接コンタクトをとり、1年半後には東京でシェア拡大に向けた新規顧客開拓に携わるなど、早くから成長の足がかりをつかむことができました。特に新規顧客開拓では、お客様ニーズに応えるため、新たな領域にも果敢に踏み出す先輩たちの"攻める姿勢"に大いに刺激を受けました。
「お客様のニーズに何としてでも応えたい」。その強い気持ちがあったからこそ、丸善薬品産業がここまで長く続き、商品ラインナップやグローバルネットワークを広げることができたのだと、改めて気付かされました。

海外営業職 T.Tの写真01

単身マレーシアへ。広がる無限のマーケット!

さらなる転機が訪れたのは、入社6年目のこと。駐在員事務所を立ち上げるため、単身、マレーシアへ渡ることになったのです。日本とは習慣も価値観も異なり、例えば規格書も製品テストもないままに使われていたり、赴任当初は衝撃の連続でした。
しかし習慣も価値観も違えば、当然ニーズも日本とは違うということ。異なるニーズがあれば、そこには無限のビジネスチャンスがあり、丸善薬品産業がさらなる飛躍を遂げる条件が揃っているということでもあります。
まだ踏み荒らされていない無垢なマーケットを、どれだけ自分色に染められるか。こんなにやりがいのある仕事はありません!
日本には素晴らしい技術を有しながら、海外のニーズを掴みきれずにいるメーカーがあります。また、世界には日本が求める"ものづくり"がまだ多く眠っています。そんな世界中のメーカーとユーザーとを国境を越えて結びつけ、双方から喜ばれたとき、私の喜びもマックスになります!

海外営業職 T.Tの写真02

日本と海外拠点をリンクさせ、
新たなビジネスモデルを構築したい

現在は大阪本社で、輸入を中心とした仕事をしています。海外メーカーと日々メールや電話で打ち合わせたり、来日した時の案内や、現地工場などの視察に行ったり…。先日もインドのメーカーから1通のメールが届いたのをきっかけに、試験的に取引を開始したばかり。常に新たな商品、メーカー、人との出会いがあるのが、丸善薬品産業の魅力ですね。
この出会いを大切にしながら、まだ市場に出回っていない高機能な商品を発掘したい。日本と海外拠点をリンクさせて、新しいビジネスモデルを構築し、会社の新たな柱となるような事業に育てていきたい。それが今の私の夢です。

就職活動中の学生に向けて

会社を選ぶときは、まず自分が何をしたいか、何ができる会社が良いのかを考えること。特に本気で世界に出たいと思っている人は、海外に製造や販売の拠点を持っているか、実態をしっかりチェックすると良いですね。丸善薬品産業は、若いうちから実戦経験を積みたい、幅広い人脈を築きたい、とにかく世界でチャレンジしたいという人にはぴったりの会社だと思います。

海外営業職 T.Tの写真03

1日のスケジュール
1日のスケジュール内容